コア技術 調香 (フレーバー)

飲食品向け香料を
創造する

 長谷川香料の調香技術は、単なる香りづくりではありません。消費者の記憶に残る「理想のおいしさ」をデザインし、お客さまが抱える開発課題を解決しながら、食品や飲料の市場競争力を最大化する技術です。
 例えば、飲料に本物の果物のようなみずみずしい風味を付与したい。
——そんなご要望にお応えするのが、分析・合成・調香技術を融合し開発した「ハセアロマ®」シリーズです。素材本来の自然な香りを再現した多彩なラインナップをご用意しております。
 長谷川香料は、天然原料や農産物原料の風味の補完、機能性素材由来のオフフレーバーの改善など様々な課題を解決する調香技術を強みとしています。実際の香料開発においては、化学的分析とフレーバリストの鋭敏な感性による、最適な原料選定と調香を行い、お客さまのご要望に応じたオーダーメイドの香料開発をおこなっています。
 また、どんなに良い香りも、食品や飲料のベースと調和しなければ商品価値向上につながりません。香料開発を担当するフレーバリスト、製品試作の専門アプリケーター、香気分析のスペシャリストが一体となり、「香りのチカラ」で最終製品の価値を最大限高めます。

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