研究開発

技術研究所、フレーバー研究所、
フレグランス研究所
三位一体となり、
香りにとどまらない技術を創出
新たな価値と感動を生み出します

研究部門管掌メッセージ

モノづくりのパートナーとして、新たな価値の創造に挑み続けます。

取締役兼執行役員 研究部門管掌
西本 征弘

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研究開発体制

総合研究所は、「技術研究所」「フレーバー研究所」「フレグランス研究所」の3研究所から成り、“三位一体”の体制を構築しています。各研究所がそれぞれの専門性を深めるとともに、研究成果を相互に融合することで、研究開発力の強化を図っています。さらに、グローバル化の推進に伴い、国内外の拠点とも連携し、地域嗜好に合わせた技術支援を強化しています。総合研究所はその中核として、長谷川香料グループ全体の研究開発体制の強化を推進しています。

技術研究所
合成香料・天然物に関する研究に加え、官能評価および生理応答測定技術を活用した独自の評価手法の開発に取り組んでいます。さらに、微生物や酵素を利用した香味強化素材の開発、乳化・粉末化などの形態化技術の開発、市場ニーズに即した新しい食品素材の開発を行っています。
フレーバー研究所
“本物感”を追求したフレーバーの開発を推進しています。抽出・加工技術やコクを付与する香味アップ素材などを組み合わせることで、多様化・迅速化する顧客ニーズに応えています。
フレグランス研究所
持続性・拡散性に優れた完成度の高い香料の開発に加え、アプリケーション面からの製品形態の提案も行っています。また、嗜好性調査やマーケティング調査に基づき、顧客ニーズを踏まえた的確な提案を行っています。

研究所所有のコア技術

長谷川香料は常に新たな価値提供可能な香り開発に挑戦しています。
ここでは、当社がこれまでに培ってきた香料素材・食品素材の開発を支える
コア技術を紹介いたします。