どんなビジネスモデル?

当社は、それぞれのお客さまのニーズに合わせた香料をテーラーメイドで提供しています。このため、お客さまのご要望を正確に把握することが重要であり、営業・研究・生産のコラボレーションが不可欠です。


お客さまの多様なご要望に的確にお応えするためには、その内容を正確に把握することが重要です。

また、お客さまの最終製品を引きたたせる香りづくりには、開発から製造に至るまでの各プロセスにおける細やかな工夫が必要となります。

当社では、開発を担当する研究員、工場で実際に製品を造る製造担当者、お客さまのニーズを熟知している営業担当者が密接にコミュニケーションを図り、各部門が一丸となって課題を解決する万全のソリューション体制を整えています。

     
 

営業部門の役割

お客さまの求める香りを提案

営業部門の役割は、お客さまと自社の研究部門との架け橋となり、イメージに合う香りを提供していくことです。香りという目に見えないものを開発するため、お客さまが求めるイメージについて、具体性を持たせて的確に研究部門へ伝えることが、営業担当者として真価の問われる部分です。

 
     
     
 

研究部門の役割

新しい香りを創り出す

研究部門は基礎研究と調香研究とに分類されます。香気成分の分析や合成、天然物の抽出、食品素材の開発などの基礎研究の成果を、テーラーメイドで香料素材を組み合わせる調香研究に活かすことでお客さまの求める香りが具現化されます。

 
     
     
 

生産部門の役割

香りをかたちづくる

生産部門は生産から品質管理まで、お客さまに安心して使っていただける製品の提供を担っています。研究所で開発された新しい香りをプラントスケールでも再現できるよう、製造時の各種条件を調整するため、研究部門との密接な連携が不可欠です。

 
     

 

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