総合研究所

4つの研究所で総合的に香りを追求

調香の様子
調香の様子
フレーバー研究所 応用試作室
フレーバー研究所 応用試作室

総合研究所は、「技術研究所」「フレーバー研究所」「フレグランス研究所」「香料基盤研究所」の4つの研究所からなっています。各研究所の連携を深め、研究内容や成果を有機的に融合させることにより、総合的な研究開発力の強化を推進しています。
プレゼンテーションルームやコミュニケーションエリアでは、社員が集まり議論や勉強会を行います。また、調香研究エリアでは、においが拡散しないよう空気の流れを一定方向にコントロールするシステムを導入するなど、クリエイティブな環境で研究開発をすすめています。
近年、消費者ニーズが多様化し、製品サイクルが短命化するなかで、開かれた空間を最大限に活用し、コミュニケーションによる相乗効果から生まれる新しい香り創りに取り組んでいます。

 

香りの未来を見据えた研究開発

分析装置: 微量香気成分を解明する。
分析装置: 微量香気成分を解明する。
官能評価
官能評価:
人が感じる、おいしさや心地よい香りのプロファイルを客観的に捉える。

総合研究所には、各種分析装置、研究員の処方に基づいて自動的に香料原料を調合する自動調合機、調香した香料が最終製品に使用された場合の有効性を検証する応用試作室、香料の持続性を測定する専用設備、工場における実生産を想定した実験・検証を行うパイロットプラントなど、香りに関する最高レベルの研究体制が整っています。
また、製品の安全性を追求するため、開発段階においてあらゆる角度から繰り返し検証を行い、安全で安心できる製品をお届けするための基盤づくりにも取り組んでいます。

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